FC2ブログ

絵本、子どもの本、映画、韓国のことを載せています。

観ましたよ~!!

今日、「Surely Someday」観ました。

http://www.surely-someday.jp/index_pc.html

意外に面白かったです。
昨日観た「借りぐらしのアリエッティ」より、全然良かったと思います。

小栗旬初監督の映画として、凄く話題になっていますね。
今、プロモーション中なので、宣伝でいろんな番組に露出していますね。
この5人が主人公・・・
・映画「キサラギ」で共演した、小出恵介君
・舞台「ムサシ」で小栗君の後のムサシ役を引き受けた勝地涼君(同じ事務所)
・ドラマ「イケメンパラダイス」で共演した鈴木亮平君
・映画「クローズⅡ」「TAJOMARU」で共演した綾野剛君
・飲み友達のムロツヨシ君(ここだけちょっと違う)

この映画と舞台とドラマ、全部観ている自分が怖い(笑)

この5人の奇想天外なハイテンションムービーです。
よく練られた内容だなあ~~というのが、率直な感想です。

伏線もいっぱいあって、なるほど~~と思わせてくれますが、
すこし、まとまり過ぎちゃったかなという感じです。

ここからはネタばれなので、これから観る人はスルーしてください。

ライブ場面は、もっと迫力のある映像が欲しかったし・・・
そもそもライブをやる必然性があまり描かれていなかったのが残念でした。
(物凄く練習を重ねる場面がなかったので・・・)

面白いのは、豪華キャストです。
主人公になる5人も小栗君と関わったキャストですが、
脇役に至るまで、すべてそうなんです。

警官Aが、NHK大河「天地人」で共演した妻夫木聡くん
警官Bが、本人
敵役は、シェークスピア舞台「お気に召すまま」で共演した吉田鋼太郎さん。
この舞台も観ましたが、さすが、舞台役者さんだなあって、感心する演技でした。
映画の中では、物凄い存在感を放っていますから(笑)


至るところに、舞台や映画、ドラマで共演した俳優さんたちが
散りばめられています。

大竹しのぶさん(アリエッティでは、お母さん役でしたね。あまり好きな声ではなかったけど)
はお弁当屋の店員で出演シーンが少ししかないんです。
でも、いい演技でしたね^^
共演したことがないので、パンフに「いつかきっと」とありました。


エンディングロールで「上戸彩」って出てくるんですが、
本編では出てこないんです。エンドロール後のおまけの映像に出てきます。
(だから、終わったと思って席を立たないように・・・)
エッ?何の作品で一緒だったかな・・・ってわからなかったんです。
購入したパンフレットを観て、納得!
「あずみ」でした。そうでした^^

豪華キャストの演技も光っていたし、
冒頭の逃げるシーンのスローモーションの映像も良かったし・・・
ところどころにきらっと光る部分のある映画でもありました。

エンドロールの最後に、「監督 小栗旬」って出てきます。
なんだか、感動しますよ~

観て損はないと思います。
2度楽しむように、パンフレット購入もお勧めします。

★★★★☆かな。
スポンサーサイト

○リス・イン・ワンダーランド

昨日、アリス・イン・ワンダーランド観ました。

3Dのメガネをかけ、始まってみたらナント、字幕が浮いて見えるのです。
そこに目がいってしまい、映像のほうに集中することができなかったかも。

吹き替えで観ることをお勧めします。

以下ネタばれなので、これからご覧になる予定の方は、スルーして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日深夜番組で、この映画の宣伝を番組にしたものがありましたが、
宣伝担当のプロデューサーの方が、この映画の宣伝の柱は
「戦うアリス」だと言っていました。
確かに、最後に戦う場面があり、少女から大人に変わっていく成長が見られ、
そこに大きなコンセプトがあると思いました。


最近の寝不足がたたり、前半にすでに記憶が飛んでいます。
ティム・バートンは、映画シザー・ハンズで知りましたが、
このときから、ジョニー・ディップとタッグを組んでいますよね。

今、インターネットで調べたら、シザー・ハンズは
絵本「もじゃもじゃペーター」の影響を受けているとありました。
う~ん、何かしら、繋がっていますね。

チョコレート工場の秘密で、一気にメジャーになりましたが、
私は、その前の作品ナイトメアビフォアクリスマス
コープス・ブライドのアニメーションが好きです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3

このサイトを見て気がつきましたが、
スイーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師も過去に観ました。
これも、はっきり言って気持ちのいい映画ではありませんが、
ジョニー演じる、妻を思う夫の愛を描いた作品で、その部分に私は感動しました。

N.N

○ルフマン

昨日、映画を観にいきました。
シャッターアイランドは時間が合わず、
アリス・イン・ワンダーランドにしようと
前売り券を求めたら、「もうない」と言われました。
やはり、3Dで前評判もいいので、みんな前売りを買っているんですね~

そこで仕方なく、その時間に観れるウルフマンにしました。

http://wolfman-movie.jp/

はっきり言って、ホラーです。
アンソニー・ホプキンスがいい味だしていました。
主役の俳優さんは、アメリカのホームドラマのお父さん役で見たことがあります。
ハンサムではないけど、魅力的な男性です。
昨年話題になった、チェ・ゲバラの二部作の映画でチェ役をされた俳優さんですね。
だから、かっこいいんですね~~^^納得!!!

オオカミ男の話なので、話の展開はわかりやすいですが、
出ている俳優さんたちは少なくて小数精鋭で、みんな上手いので、意外によかったです。

★★★★☆

N.N

梯子2本

先週の金曜日女性デーだったので、またまた映画2本梯子しました。
一本目は誰かが私にキスをした です。
主演が、堀北真希ちゃんで、相手役の男優さんが、松山ケンイチ、アントン・イェルチン、手越祐也君です。

この4人が通う学校がアメリカンスクールなので、
映像がおっしゃれーな感じに仕上がっているのです。
なぜ?アメリカンスクール???と思って今、公式サイトを覗いたら、
監督がハンス・カノーザというアメリカ人とありました。
紹介欄にアメリカのインディーズシーンを牽引する新進気鋭の監督とあります。
それに、原作・演出もアメリカ人でした。
何となくそんなタイトルの本があったような記憶があります。
それでやっと、舞台がアメリカンスクールなのだと気がつきました。
今回も、何も下調べもなく、観にいきましたから(笑)

松山ケンイチくんは、デス・ノートで、観て、超ビックリ!!
才能を感じてしまいましたが、それ以降はちょっとアクが強い役どころが多くて、
観ているのが辛くてやめてしまうドラマがほとんどでしたが・・・・
3年位前の主演映画「デトロイト・メタル・シティ」はすっごくよかったですが、
最近の主演作品「カムイ外伝」は、映画の内容が薄く、いまひとつでしたね。

注目は手越祐也君です。
彼はジャニーズの「NEWS」のメンバーの一人ですが、
2005年の初出演、初主演の映画「疾走」(原作は重松清)を観たときから、
存在感があって、俳優としていいなあと思っていました。
「テゴマス」として、同じNEWSの増貴久くんとの2人にユニットとして、
歌も歌っていますが、なぜこの二人かというと、NEWSの中でもダントツに歌が上手いからです。
山ピーは目じゃないっていうところでしょうか。
声質がやわらかくてやさしくて凄くいいのです。
で、声フェチである、私はテゴマスのファンになりました。
(ファンクラブに入るほどではありませんが。。。)
いま、またインターネットでテゴマスサイトを探していたら、
今度も新しいアルバムテゴマスのあい」を4/21に発売することに気がつきました。
CD予約しなくちゃ・・・
話が脱線しました、すいません。

「ALWAYS三丁目の夕日」の掘北真希ちゃんは素晴らしかったけど、
この映画では、あまり魅力的に描かれていなかったと思います。

でも、アメリカ人の感性で描かれた作品だから、心地よい違和感と不自然さがあり、面白い作品になっていたと思います。
手越祐也くんの一途な想いが根底に流れていて、
私は、そこが好きでしたね。

★★★☆☆

次に観たのが「ダレン・シャンです。
二本目はやはり、きつい、途中で一回だけ記憶が飛びました。
「パーシージャクソンとオリンポスの神々」より、こっちのほうが全然いいです。始まって10分でそうおもいました。
でも途中30分くらい記憶がないので、評価のしようがありませんが・・・
これは、M.Hさんにお任せしましょう・・・


結論:梯子はやめます。一日一作品。
今年は吟味した一本を観るように心かけます。

梯子3本

春休みも終わり、時間ができたので、昨日は、映画を3本観るぞ!!!
と意気込んで出かけました。
一つ目は「パレード」です。
ずっと観たかった映画です。
痛快娯楽映画ではありません。
どちらかというと、最近の若者の怖い実態が描かれていて、
正直後味のいい映画ではありませんが・・・でも、いいです。
ある事件をきっかけにし、観ているほうが表面的な付き合いを考えさせられるという内容でしょうか?
私は好きですね。

出演は・・・藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、小出恵介、林遣都の5人です。

以前、日本の若手女優さんで、誰が上手いかとWさんと話しました。
ツートップは宮崎葵ちゃんと蒼井優ちゃんだと・・・
私も思っています。映画好きの友人に聞いても誰もがそう言います。
では、その次を追いかけるのは誰か・・・という話につい最近なりました。
で、彼女が言うには・・・貫地谷しほり・・・じゃない?
で、なるほど~~と私も納得しました。

パレードには、5人の若者が出てきますが、その一人が貫地谷しほりちゃんです。
観て改めてうまいなあと感じました。
また、最近演技が評価されている小出恵介くんとの絡みも、超面白かったです。
彼の昨年の主演映画「風が強く吹いている」を観ましたが、
とてもいい映画でした。上手く作られていて、爽やかな感動がありました。
(何か賞を取るかな???)
って思っていたら、キネマ旬報の邦画ベスト10に選ばれていましたね。
小出恵介くんもよかったし、このパレードの映画のキーマンとなる
林遣都くんも出演していましたが、すごくよかったです。
林遣都くんは、「バッテリー」や「ダイブ」「風が強く吹いている」など、スポーツものが続きましたが、
この「パレード」では、危ない若者を演じ、新境地が開けたのではないかと思いました。

それから、香里奈も味がありましたね。
こういう役ところが今後増えていくんじゃないかなと、予想できました。
春休みに某ローカル局で再放送をしている香里奈主演のリアルクローズを観ましたが、
結構上手いじゃんって思いましたし・・・・

後は、藤原竜也くんです。
まあ、彼は観ていて安心感があるし・・・いう事ないですね。
★★★★☆

次に観たのは「500日のサマー」 です。
ウーン???という感想です。
次にみる映画のためのつなぎで観たので、しょうがないです(涙)
★★☆☆☆

で、最後に観たのが「パーシージャクソンとオリンポスの神々」 です。

N.Hさんから、「ダレン・シャン」が面白かったよと聞いていたのですが、
今日で終了するこの映画を先に観ておこうと思いました。
でも、3本目はやはり、きつい!!!
ところどころ、記憶が飛んでしまっています。
この類の映画の最高は「ロード・オブ・ザ・リング」だと思っています。
それに比べると・・・やはり・・・・って感じでしょうか・・・
「アバター」は別の意味でまた凄いですが。
★★☆☆☆
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

こぎつね

Author:こぎつね

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
My Favorite
ブログ内検索
BIGBANG
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード