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絵本、子どもの本、映画、韓国のことを載せています。

papamama応援団絵本リスト

パパママ応援団からの依頼で、会場に置く絵本を紹介して欲しいと連絡がありました。

2011年のリストに加えたい本
『しごとば』鈴木のりたけ ブロンズ社・・・歯医者の仕事が詳しく載っています。
 大人が見ても大変興味深い仕事場です。
『サンドイッチ・サントイッチ』小西英子 福音館書店



2009年作成リストです

・・・・・・・・・・歯

ふしぎなボール(大型絵本) フィリパ ピアス、ヘレン ガンリー、 猪熊 葉子/訳 (大型本 - 1989/6)岩波書店
はははのはなし 加古里子 福音館書店
はがぬけたらどうするの?―せかいのこども セルビー ビーラー、ブライアン カラス (大型本 - 1999/5) フレーベル館
歯がぬけた (わたしのえほん) 中川 ひろたか 大島 妙子 (大型本 - 2002/5) PHP研究所
ロージー、はがぬける マリアン マクドナルド、 松野 正子/訳 (大型本 - 1993/9)
いーは と あーは (幼児絵本シリーズ) やぎゅう げんいちろう 福音館書店
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 五味 太郎 偕成社 
むし歯のもんだい (福音館のかがくのほん) 北川原 健 福音館書店


・・・・・・・・・食べ物・生活

ちゃんとたべなさい (世界の絵本コレクション) ケス グレイ、ニック シャラット、 (大型本 - 2002/6) 小峰書店
ぜったいたべないからね ローレン チャイルド フレーベル館
きゅっきゅっきゅっ (福音館 あかちゃんの絵本) 林 明子 福音館書店
ぼくのおべんとう スギヤマ カナヨ アリス館
わたしのおべんとう スギヤマ カナヨ アリス館                                                                                                                                                    
あっちゃんあがつく―たべものあいうえお さいとう しのぶ みね よう (大型本 - 2001/3) リーブル
21世紀こども百科 食べもの館 (大型本 - 2007/9/14) 小学館
まるくて おいしいよ (0.1.2.えほん) こにし えいこ (ハードカバー - 1999/5/15) 福音館書店
たべもの (幼児絵本シリーズ) 中江 俊夫 伊藤 秀男 (大型本 - 1994/1) 福音館書店
やさいのおなか (幼児絵本シリーズ) きうち かつ 福音館
やさいのせなか (幼児絵本シリーズ) きうち かつ 福音館
くだもの なんだ (幼児絵本シリーズ) きうち かつ 福音館
くだもの (福音館の幼児絵本) 平山 和子 福音館書店
おにぎり (幼児絵本シリーズ) 平山 英三 福音館書店
やさい (福音館の幼児絵本) 平山 和子 福音館書店
いちご 平山和子 福音館書店
サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ) 小西 英子 福音館書店
まるくて おいしいよ (0.1.2.えほん) こにし えいこ 福音館書店
りんごです 川端 誠 文化出版局
みかんです 川端 誠 文化出版局
いちごです 川端 誠 文化出版局
バナナです 川端 誠 文化出
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (福音館 あかちゃんの絵本) 安西 水丸 福音館書店
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) わかやま けん 童心社
スプーンさん (ブロンズ新社のFirst Book Series) 中川 ひろたか ブロンズ新社
コップちゃん (ブロンズ新社のFirst Book Series) 中川 ひろたか ブロンズ新社
たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん) 五味 太郎 文化出版局
by アンジェリカの会

2010年作成
上記のないものだけ、下に加えました。
歯に関する本
『パオちゃんのみんなではみがき』作・絵/なかがわみちこ PHP研究所
『歯いしゃのチューせんせい』 ウイリアム・スタイグ/作 内海まお/訳 評論社
『おかしだいすき』 いもとようこ/作 岩崎書店
『ねずみの歯いしゃさんアフリカへいく』ウイリアム・スタイグ作木坂涼訳 セーラー出版
『もりのはいしゃさん ねずみのはいしゃさん』ふなざきやすこさく ふなざきよしひこ ならさかともこ /絵 偕成社
『海べのあさ』マックロスキー/作 いしいももこ/訳 岩波書店
『はいしゃさんにきたのはだれ?』トムハーバー/著 リン・チャップマン/絵 ひろはたえりこ/訳 小峰書店
『むしばぼくじょう』名木田恵子 講談社
『ゆうれいとなきむし』くろだかおる/文 瀬名恵子/絵 ひかりのくに
『よいはちゃん歯なし国へ』 丸橋裕子/著 PHP研究所
『トゥース・フェアリー妖精さん、わたしの歯をどうするの?』ピーター・コリントン BL出版 1998年
『はみがきごっこ』 きむらゆういち 長野ヒデ子 佼成出版社
『むしばミュータンスのぼうけん』 かこさとし 福音館書店
『はがぬけたときこうさぎは』ルーシー・ベイト/文, ディアン ド・グロート/絵 河津 千代 /訳 リブリオ出版
『だるまのマーくんとはいたのおばけ』 片山健絵 ポプラ社

食に関する本
『クマくんのバタつきパンのジャムつきパン』さく/柳生まち子 福音館書店
『クマくんのはちみつぶんぶんケーキ』さく/柳生まち子 福音館書店
『クマくんのおめでとうクッキー』 さく/柳生まち子 福音館書店
『もりのピザやさん』ふなざきやすこさく ふなざきよしひこ ならさかともこ /絵 偕成社
『きのみのケーキ』たるいしまこ/さく 福音館書店
『まんぷくでぇす』長谷川義史/さく PHP研究所
『いろいろごはん』 山岡ひかる/さく くもん出版
『からあげくん』『たまごやきくん』『おにぎりくん』 村上康成/さく 小学館
『かぼちゃスープ』 ヘレン・クーパー/さく せなあいこ/訳 アスラン書房
『しょうたとなっとう』 星川ひろ子/絵 星川治雄/写真 ポプラ社
『なっとうさんがね・・・』『とうふさんがね・・・』『おにぎりくんがね・・・』『たまごさんがね・・・』とよたかずひこ/著 童心社
『なっとう』 結城五郎/著 高部晴市(イラスト) 角川春樹事務所
『きょうはちょうどよいひより』 こいでやすこ *絶版
『おいしいものつくろう』 岸田衿子/文 白根美代子/絵 福音館書店 *絶版
『ばばばあちゃんとおべんとうつくろう』 さとうわきこ/さく 福音館書店 
『くんくんくんおいしそう』安部ちさと/作 福音館書店 *絶版
『まぜてとかしておりょうりしよう』西巻茅子/さく *絶版
『まよなかのだいどころ』センダック/作 じんぐうてるお/訳 冨山房
『つみくさにいったら』松竹いね子 
『いただきまあす』渡辺茂男/文 大友康夫/絵 福音館書店
『ちいさなあかいめんどり』バイロン・バートン/さく 中川千尋/訳 徳間書店
『まめ』平山和子/さく 福音館書店
『いっぱいやさいさん』まどみちお/文 斉藤恭久 至光社
『ヨウヨウとルウルウのとうもろこし』劉郷英/文 張治清/絵 福音館書店 *絶版
『いろいろたまご』 とりやまみゆき/ぶん 中の滋/絵 福音館書店
『しりとりしましょ』さいとうしのぶ/著 リーブル
『おなべおなべにえたかな』こいでやすこ/作 福音館書店 
『からすのパンやさん』加古里子/さく 福音館書店
『だいす えだまめ まめもやし』こうやすすむ/文 なかじまむつこ/え 福音館書店
『ばばばあちゃんシリーズ』さとうわきこ/さく 福音館書店    *たくさんあります
『いわしくん』 菅原たくや 文化出版局 
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今日は・・・

今日は、真面目な話しを・・・仕事の話です。

Mさんから、Aさんの初任者研修のため、○校図書館について話をして欲しいと
頼まれました。

○校図書館の概要や利用ガイダンスなどを本当に簡単にお話しました。
45分と短い時間でしたが、時間を費やしてしまったのが、
読書センターとしての役割の部分です。

前日にMさんにレジメを見せながら、
こんな感じで・・・と内容をみせたところ・・・
読書センターとしての役割の部分があまりにも薄いことに気が付きました。

楽しみとしての読書について話をすると、とり止めもなく長くなるので、
紹介する本も最小限に留めたつもりだったのですが・・・

結局いつものように、次々に本を広げてしまい・・・

メディアリテラシーの話が十分できなかった・・・
反省です。

ブックトークの説明のなかで、私とMさんが小さい頃遊んだ「かやつり草」の
遊びを20代のAさんが知らないことに、びっくりし、世代の違いを痛感しました。
      kayaturisou[1]


また、使えそうな本をいくつか紹介しました。

     ★クラスで読む本としては、参加できる本がいいですよね。
      『ウラパン・オコサ』
     ウラパン・オコサ

     ★間違いのない本・・・何をえらんでも構わないので。
      『ねえ、どれがいい?』
    ねえ、どれがいい?


     ★詩は読んであげて生きてくるものだから、
      たとえば、小道具を使うと生きてくる詩をひとつ紹介しました。
       『いち』   
      
      いち30
     
     ★言葉を考える本・・・硬質なものが軟質になるところが大人にも面白いのですが、
      「ちぎれる」「ちらばる」など、動詞をクイズ形式で考えさせると一層面白いです。
      『ふしぎなナイフ』
     ふしぎなナイフ

     ★ほって置いても読まれる本・・・「面白いよ」一言いえば、次々に読まれる本
      『バムケロのシリーズ』
     バムとケロのにちようび

 これからAさんは、いろんな場面で多くの本と触れ合うでしょうから、
今日は、ほんのさわり部分を・・・と思いお話しました。

さあ、夜は、○韓ネットのお食事会です!
  


     




本屋にて・・・勘違い

夕方本屋に行き、読んでおかなければと
思っていたYA(ヤング・アダルトというジャンル)本を、
2冊かいました。
ずい分前から、読みたいと思ってはいたんですけどね。
一冊はあさのあつこさん
もう一冊ははやみねかおるさんの本です。

もうずい分前から、読まなければと思っていました。
先週6年部から、冬休みに子どもたちがお年玉で買っても
いいような本を紹介して欲しいと言われたので、
ずい分昔に読んだ本も、どうだったかなどと思い出すために
もう一回読み直したりして・・・
それで、今回2冊を新たに買いました。
読んでコメントを書くことが、明日の私の宿題です。

ちょうど、ギネス世界記録2009があったので、
立ち読みで、トンの記録を探しましたが、
ありませんでした。
あると思ったのは、私の勘違いでした。
すいません。

久しぶりに絵本のはなし

今日、人権についての絵本が欲しいと依頼がありました。
「金子みすゞ」の詩や『にじいろのさかな』を
引き合いに出されました。
人権と言っても、子どもの人権からお年寄りの人権、
ハンディのある方たちの人権もあり、どこまで範囲を広げるか迷いました。
一番迷うのは、命の尊厳を扱った絵本等です。
人権なのか、命の大切さなのか???
子どもの人権を中心に、結局20冊くらいをお渡しし、
そこから選んでもらうことにしました。

私なりの解釈ですが、これは子どもの人権をテーマにしている本です。

この本を読み聞かせすると、みんなこの本が大好きになります。
みんなウェズレーの国に行きたくなります。

ウェズレーの国 

いろんな色や模様に変わっていく様を見て、子どもたちは「え~~~」となりますが、
実に、深い本。自分の意見がいえなくて、人に流されてしまうけど、
からだが受け付けない!!なにが言いたいのか、わかる子はすぐにわかる本。

ストライプ

あるがままの自分でいい。その自分を大切にというメッセージ。
りんごがりんごであることの大切さなど
最初あまりにもわかり易いメッセージ、詩のようでもあり
?と思ってしまう子もいます。
読み聞かせをしないと、自分で読むだけでは伝わり難いかも。

たいせつなこと

カミュの「カフカ」の絵本版とでもいうのでしょうか?
聴いてもらえない、関心を持ってもらえないという心の奥底の抑圧が
ムシという形になるのでしょうか。
重いテーマを、軽いタッチの絵で読みやすくしています。

ぼくムシになっちゃった

1976年初版のもう古い本ですが、その古さを感じさせません。
お父さんがエプロンをしている横で、お母さんが新聞を読んでいるページがあります。
男女協働参画のテーマでも取り上げられます。
今から30年前にその絵をかいた、長新太さんは、凄い!
7年ほど前に、あるパーティーで長さんにお会いし、
一緒に写真を撮ってもらいました。
私はいろんな呼ばれ方をしますが、私はわたし。

わたし


難読という障害を持つ女の子の話。
これを描いたパトリシア・ポラッコ本人の実話。
今は、絵本作家でもあるから、その障害は障害ではなくなっているのでしょう。
トム・クルーズもこの難読症であることは、有名。

ありがとうフォルカー先生



まってる。

前回の記事のつづき。
「まってる。」という絵本について取り上げます。
            まってる。2

●著者:デヴィット・カリ
絵本やユーモアマンガの原作者として知られるフランスの人気作家

●イラスト:セルジュ・ブロック
ワシントンポスト、ニューヨークタイムズの紙面を飾るパリ在住イラストレーター

●日本語:小山薫堂
「東京ワンダーホテル」「キャンティ物語」など、クライアントニーズをエンターテインメント化したテレビ番組を数多く企画。「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」などの企画構成はあまりにも有名。2003年には「トリセツ」(テレビ朝日)で国際エミー賞を受賞。ラジオ番組の企画・プロデュースパーソナリティも。「恋する日本語」(幻冬舎)、「フィルム」(講談社)など文筆の世界にも進出中。


千倉書房から出版されていますので、
詳しくは、HPで。
アドレス載せておきます。
http://www.chikura.co.jp/book/0868.htm

そのHPの中で、どのくらい、この本がいろんなところで
取り上げられたかがわかりますが、
「おくりびと」の映画で、助演の山崎努氏が、
読書日記の中で紹介しています。

この本、本当に大好きな絵本です。
5本の指に入るかもしれない。

小山薫堂さんは、この絵本で初めて知ったのですが、
その才能にびっくりです。

フランスの作家と画家の作品ですが、
その2人とも、この絵本を知る前から知っていました。
なにが凄いって?

この作者の書いた子供向けの哲学の絵本が凄いです。

こども哲学 きもちって、なに?

全6冊のシリーズですが、それぞれ、作者・画家が違うので、
違った味わい方ができます。
フランスの小学校では、哲学について学ぶのは、
当たり前のことだそうです。
日本の監修が、重松清です。
もう、ほとんど買いモードになるでしょ?


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